柴犬 子犬 食事

子犬期の柴犬の食事で気をつけることってなんだろう・・・?

 

始めて柴犬を飼うときに多くの方が悩むのが食事としつけです。

 

特に子犬期の食事は健康に直接影響するので悩む方は多いです。

 

ここでは柴犬の子犬期(生後12か月まで)の食事で

気をつける点を解説していきます。

 

柴犬は個体差が大きい!

 

 

柴犬に限らないことですが、同じ犬種でも個体差があります。

 

柴犬の場合、成犬時の平均的な体重は10〜13kgですが、
10kgと13kgではかなり違いますよね。

 

だからフードをあげる際はメーカーが決めた量を参考にしつつ、
その犬の体重、体高、ウンチの状態や運動量によって
あげるフードの量を調節するようにしましょう。

 

飼い始めたばかりの柴犬のフードは何がいい?

 

 

多くの場合、ペットショップやブリーダーから柴犬の子犬を購入します。

 

生後2,3ヵ月の子犬を購入する場合が多いでしょう。

 

その際それまでその柴犬が食べていたドッグフードを2,3日分
渡してくれるところがあります。

 

その後しばらくは子犬に同じフードを食べさせるのがいいでしょう。

 

子犬は環境や食事の変化に敏感で、急に食事が変わると
体調を崩す恐れがありますから。

 

生後4か月くらいまでの食事の回数と注意点

 

 

柴犬に限らず犬は生後6か月くらいまでは消化器官が未発達です。

 

そのためフードをぬるま湯や水で指でつぶせるくらいまで
やわらかくふやかして食べさせてください。

 

生後4か月くらいまでは1日の食事は3、4日に分けて与えましょう。

 

そうすることで消化器官に負担をかけませんし、
低血糖を防ぐこともできます。

 

生後4〜6か月の食事で注意することは?

 

 

生後4か月を過ぎると少しずつ硬いドッグフードを
食べることができるようになります。

 

ただし急にふやかさないフードを急にあげると、
下痢や嘔吐を起こすことがあります。

 

ですからふやかす時間を少しずつ短くしていきます。

 

食事回数は3回を目安にしましょう。

 

生後6か月過ぎの柴犬の食事で注意することは?

 

 

柴犬は生後6か月を過ぎると体も立派になり消化器官も発達します。

 

やわらかくしたフードでは歯や脳の発達に影響が出るので、
次第にフードをそのまま食べさせるようにします。

 

食事の回数も3回から2回にして大丈夫です。

 

ただし1度にたくさん食べるのが苦手なワンちゃんには
1日3食のままでいいです。

 

フードの回数、量は最終的に○○○で判断!

 

 

以上柴犬の子犬にフードを与える際の注意点について解説しました。

 

先述した通り犬には個体差があります。

 

同じ柴犬でもフードをあげる回数や量は異なってきます。

 

最終的にはウンチの状態を見て判断するのがいいでしょう。

 

  • ウンチがやわらかい・・・フードが多い可能性がある
  • ウンチがかたい・・・フードが少ない可能性がある

 

参考までにこちらのページで柴犬にオススメのフードを詳しく解説しています。

 

大切なワンちゃんのために、良質のフードを選んであげてくださいね。