柴犬 成犬 食事

成犬期の柴犬の食事で注意するポイントを徹底解説!

 

柴犬はもともとは狩猟犬として人間の狩りの手伝いをしていたため、
元気で活発、運動が大好きです。

 

その元気を支えるのが食事ですね。

 

健康で長生きしてもらうためには日々の食事がとても大切です。

 

ここでは成犬期(1歳〜8歳くらい)の柴犬の食事で

注意するポイントを解説します。

 

なお何歳までが成犬期で、何歳からがシニア犬と考えるかは
見解が分かれるところです。

 

ここでは8歳までを成犬期として話を進めていきますね。

 

成犬期の柴犬の食事は1日何回?

 

 

柴犬は生後7,8か月になると消化器官もかなり発達します。

 

フードも以前ほどふやかす必要がなくなり、
かたいフードが食べられるようになります。

 

脳や歯の成長、あごの発達のためにも遅くても1歳になるまでには
フードを硬いまま食べられるようにしましょう。

 

生後7,8か月を過ぎると食事回数は1日2回が目安です。

 

ですから1歳を迎えた柴犬の食事回数は1日2回を目安にしましょう。

 

8歳ころまでは1日2回の食事が目安になります。

 

成犬期の柴犬に必要なフードの量は?

 

 

ドッグフードの袋や公式サイトには全犬種を対象とした
エサの量が記載されています。

 

ここからあなたの愛犬の体重に合った量をあげるようにします。

 

ただ犬には個体差がありすし運動量も違います。

 

やせ気味の子や太り気味の子もいるでしょう。

 

エサの量は基本の量を目安に調節するようにしたいですね。

 

食いしん坊の柴犬にはゆっくり食べさせる工夫を!

 

 

柴犬はとても食いしん坊、食べることが大好きです。

 

短時間でガツガツ勢いよく食べてフードをのどに詰まらせたり、
もどしてしまうことがあります。

 

早食いは胃や腸に負担をかけることになるので、
できるだけゆっくり食べさせる工夫が必要です。

 

この際役に立つのが早食い防止の容器です。

 

内部に凹凸や突起が付いた容器は、犬の早食い、
フードの丸飲みを防止してくれます。

 

成犬期の柴犬にオススメのフードは?

 

 

柴犬はもともと狩猟犬のため、運動量が多く活発な犬種です。

 

1日2回、1回当たり30分の散歩が望ましいとされています。

 

それだけの運動量を必要とするということは、
運動が足りないと太りやすい傾向があるということです。

 

本来肉食動物であり、太りやすい柴犬に必要なのは
高タンパク、低脂肪のフードです。

 

良質な動物性タンパク質を含み、なおかつ脂肪が低い
ドッグフードが成犬期の柴犬にはいいでしょう。

 

当サイトでは柴犬にモグワンドッグフードをオススメしています。

 

以下のページでなぜモグワンが柴犬にふさわしいか解説しています。

 

一度チェックしてみてくださいね。

 

 

>>>モグワンが柴犬にオススメの3つの理由を徹底解説!