柴犬 高齢犬 食事

柴犬が高齢になったらフードはどうする?長生きする食事とは?

 

犬は人にくらべて急速に年齢を重ねる動物です。

 

飼い始めたかわいい柴犬もいつの間にか歳を取ります。

 

いつまでも元気で長生きしてほしい・・・それが飼い主の願いですよね。

 

柴犬がシニア期を迎えたとき、どんな食事をあげればいいのでしょうか?

 

ここではシニア期の柴犬の食事について考えていきます。

 

なおここでは8歳以上を高齢期として話を進めていきます。

 

柴犬の平均寿命は?他の犬種とくらべて長い?短い?

 

 

ペット保険のアニコムの調査によると柴犬の平均寿命は14.5歳。

 

中型犬の中ではかなり長めと言えます。

 

なぜ他の犬種とくらべて長生きなのかといえば、柴犬が
人間に都合に合わせて品種改良を行われてこなかった、
という理由があるそうです。

 

古くからの体質がムリなく健全に受け継がれているようです。

 

20歳近くまで生きる柴犬もいるそうですからすごいですね。

 

シニア期の柴犬の食事の4つのポイント!

 

8歳以降の柴犬の食事で気をつけるポイントを4つご紹介します。

 

食事は健康や寿命に大きく影響します。十分気をつかってあげましょう。

 

ドライフードはふやかして!

 

 

成犬期は硬いフードを食べても平気でした。

 

シニア期に入ると柴犬に限らず犬は噛む力や
消化機能が次第に衰えてきます。

 

シニア期に入った柴犬にドライフードをあげる場合は、
ぬるま湯や水でふやかしてから食べさせてあげましょう。

 

食事の回数は2〜3回を目安に!

 

 

成犬期(1〜8歳)は1日2食が基本です。

 

ですがシニア期に入ると消化機能や歯、噛む力が衰えてきます。

 

1回の食事の量を少なくして、回数を増やしてあげましょう。

 

2〜3回が目安です。

 

消化が悪いものは避ける!

 

 

この年代になると消化器官がおとろえるので、
消化の悪いものは極力食べさせないようにしましょう。

 

消化の悪いものには以下のようなものがあります。

 

小麦、トウモロコシなどの穀物

 

犬は穀物を消化する酵素を少ししか持っていません。

 

小麦やトウモロコシ入りのフードは消化不良を起こすことがあります。

 

肉副産物(○○ミールや肉骨粉など)

 

良質な動物性タンパク質を十分に!

 

 

「高齢期に入ったらむしろ減らした方がいいんじゃない?」

 

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

もともと狩猟犬として人間の狩りの手伝いをしていた柴犬は
狩りでとった肉をもらって食べていました。

 

年齢を重ねて食べる量は減りますが、動物性タンパク質は必要です。

 

ただし質がよいことが前提です。

 

ヒトが食べられるレベルの肉や魚を原料とするフードがいいでしょう。

 

高齢期の柴犬のオススメのフードはコレ!

 

 

8歳を過ぎた柴犬に適したフードにモグワンがあります。

 

  • 質の良い動物性タンパク質配合
  • 穀物不使用
  • 人工添加物不使用
  • 他のプレミアムフードにくらべて低脂肪
  • 小粒で食べやすい

 

のモグワンはシニア期の柴犬に食べさせるのにはピッタリです。

 

抗酸化成分のあるココナッツオイルも配合されており、
老化防止の効果も期待できます。

 

愛犬に健康に長生きしてもらうためのフードとして、
第一候補として検討してみてくださいね。

 

【参考】モグワンお買得情報

 

 

モグワンには100円モニターがあります。

 

かんたんなアンケートに答えるだけで100gが送料無料で手に入ります。

 

愛犬の食いつきを試すのには十分です。

 

しかもうれしいことにモニター終了後に本商品(3,960円)を
半額で買えるクーポンがもらえるんです。

 

だから最初から本商品を買うより100円モニターから始めたほうがずっとおトクです。

 

ぜひあなたの大切なワンちゃんにモグワンを食べさせてあげてくださいね。

 

 

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